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愛着(アタッチメント)障害の診断と介入:
遊戯療法とエコシステム・プレイセラピー

日時

2005年8月6日(土)7()   11時~13時 

会場

東京渋谷

参加費

55,000(税込)

講師

ケビン・オコナ-博士 (Dr. Kevin O’Connor)
(*通訳がつきます)
 
アライアント国際大学/CSPP臨床心理大学院フレズノ校臨床心理学博士課程プログラムディレクター。

米国遊戯療法協会(APT)の名誉理事、遊戯療法認定カウンセラー。
米国各地だけでなく、韓国やシンガポール、南アフリカ、ヨーロッパ、クエートなど世界各地で遊戯療法及びエコシステム・プレイセラピーのセミナーを行っている。

プログラム

愛着障害 とは?

こどもの発達において、養育者との愛着は必要不可欠なものです。幼児期までに長期にわたる虐待や放置、一貫しない育児方法などを経験すると、それはトラウマ的な経験となり、情緒、思考、行動、対人関係など様々な面に影響をきたします。


エコシステム・プレイセラピーとは?

オコナ-博士が提案した遊戯療法で、子どもの心身の発達過程だけでなく、生育と生活環境も考慮に入れた包括的なアプローチです。

2 Dayワークショップの概要

1. 幼児期の愛着障害の原因と兆候について

2. 様々な愛着障害の形と種類、および診断の基準について

3. 遊戯療法(プレイセラピー)の理論と介入法

4. 愛着障害とエコシステム:こどもの心身の発達と生育環境を考慮したプレイセラピーのあり方

5. エコシステム・プレイセラピーの技法

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

アライアント国際大学・カリフォルニア臨床心理大学院 東京サテライトキャンパス

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