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アライアント国際大学・CSPP臨床心理大学院東京サテライトキャンパス主催 教育研修(CE)講座

ベビー・コネクション:乳幼児のメンタルヘルスケアと

エコシステム・プレイセラピー
The Baby Connection:  Ecosystemic Play Therapy

in Infant-Preschool Mental Health

*米国心理学会(APA) CE講座認定申請中

日時

2007年8月11日(土)、12日(日)   9時半~16時半

会場

新宿NSビル 3階 西ブロック305室 (東京都新宿区西新宿2-4-1 )

参加費

55,000円(税込)

*CSPP修了生は10%の割引があります。

*講座資料代が別途かかります。

定員

40名

講師

べス・ リンバーグ博士 (Beth Limberg, Ph.D., RPT-S) 

(*通訳がつきます)

アライアント国際大学・CSPP臨床心理大学院フレスノ校の臨床心理学博士課程(Psy.D.)の副学科長。認定プレイセラピスト及びスーパーバイザー。フレスノ校で展開している乳幼児メンタルヘルス認定プログラムの講師を務める。また、米国で高い評価を得ている乳幼児発達学の研究機関Zero to Three出版DC:0-3R(精神保健と発達障害の診断基準―0歳から3歳まで)の改訂版訓練委員会の会員でもある。乳幼児のメンタルヘルスケアにおいて米国国内だけでなく国際的な規模でワークショップやコンサルテーションを展開している。

プログラム

乳児~5歳以下のこどもたちとかかわる専門家の多くが「遊び」を通して行われるヒーリングの力の素晴らしさを理解している反面、実際の現場で戸惑ってしまった経験があることでしょう。この教育研修講座では、プレイセラピー(子どもの心身の発達過程だけでなく生育と生活環境も考慮に入れた包括的遊戯療法)を乳幼児とその家族のメンタルヘルスケアに取り入れ、アセスメントと診断介入の実践的な技法を学ぶことができます。 

学習指導目標

1.  エコシステム・プレイセラピーの原理と乳幼児のメンタルヘルスケアの基本要素の結合

  • こどもの長所、発達段階、人間関係、家族、生活環境に焦点をあてたニーズと介入

  • 脳の発達と乳幼児における人間関係の相互関連性について

  • 乳幼児における自己抑制能力の発達の支援について

2.  診断と介入計画に有用な臨床アセスメント

  • 5歳以下のこどもに対する包括的介入アプローチの重要性

3.  5歳以下のこどもとその家族のケアに対するスキルの強化

  • 親子の愛着関係を促進する遊戯療法の技法

  • こどもの特殊なニーズを親が理解するために有用な遊戯療法の技法

*この教育研修講座は、乳幼児のメンタルヘルスケアと実践のスキル向上を目的に、主にカウンセラーや精神療法家、カップルセラピー・家族療法に関心のある皆様を対象に行っておりますが、一般の方々もご参加いただけます。

 

 
 

アライアント国際大学・カリフォルニア臨床心理大学院 東京サテライトキャンパス

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