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ファミリー&チャイルド研究会

アライアント国際大学CSPP臨床心理大学院東京サテライトキャンパス共催 

専門家のための思春期のサイコセラピースキル

日時

2007年5月5日(土) 13時~18時、6日(日)  10時~17時

会場

日本女子大学 百年館 低層棟

〒112-8681  東京都文京区目白台2-8-1

受講料

一般参加:22,000円 (1日のみ) 40,000円 (両日)

日本家族と子どもセラピスト学会(JAFCAT)会員・アライアント国際大学(CSPP/Alliant)関係者・ファミリー&チャイルド研究会会員:17,600円 (1日のみ) 32,000円 (両日)

定員

50

講師

西尾和美博士

臨床心理学博士、カリフォルニア州認定臨床心理学者。アライアント国際大学・CSPP臨床心理大学院東京サテライトキャンパス名誉教授。年に2度来日し、カウンセリングやワークショップなど行う。主な著書:「アダルトチルドレンと癒し」「機能不全家族」「今日一日のアファメーション」など多数。

 

個人HP:西尾和美のカウンセリング

(http://www.nishio-kazumi.net)

講座概要

思春期の子どもたちのカウンセリングは難しいとされています。不登校、ひきこもり、薬物やアルコール乱用、摂食障害、いじめや暴力、少年犯罪や反社会的行動、自殺未遂や自傷行為、親や教師など目上の大人に対する反抗、感情の上下の激しさなど、どれをとっても、非常に困難な問題です。特にインターネットや携帯電話などのテクノロジーが発達し、直接触れる人間関係が希薄になりつつある現代社会では、思春期はますます複雑な時期になっています。

思春期の子どもを恐れて避けたり、どのように対処すればよいかが分からないで、困っているカウンセラーやセラピストは多いことでしょう。

この講座では、このような思春期の子どもが抱えている問題に対し、どのような介入法やセラピーの技法が効果的なのか、どのような点に注意を払うべきなのかなど考えていきます。

この2日間のワークショップの第1日目は、愛着関係の形成などの視点からの理論を、そして第2日目は、主に実践的技法スキル(ロールプレイなど)の演習を行います。

 

学習目標

  • 現代の思春期の子どもが抱えている諸問題についての理解を深める。

  • 愛着形成(アタッチメント)の視点から問題を理解する。

  • 思春期のサイコセラピーの技法を学ぶ。

  • ロールプレイなどを通して、思春期のサイコセラピーの技法を練習する。

お問い合わせ

ファミリー&チャイルド研究会 

(担当:角田)e-mail: family_child_2006@yahoo.co.jp

Tel: 080-5408-2875

FAX: 044-988-6940

 

 

 
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