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アメリカ大使館主催
アライアント国際大学CSPP臨床心理大学院・

日本教育大学院大学共催

特別講演会
自殺予防=韓国・アメリカとの比較

日時

2009年2月3日(火)   14時~16時半

会場

日本教育大学院大学 2階大教室 (東京都千代田区二番町8-2)

地下鉄有楽町線麹町駅より3分

JR四ッ谷駅より6分、市ヶ谷駅より8分

参加費

無料

講師

ダニー・ウェディング博士 (Dr. Danny Wedding)   

(*通訳がつきます)

ウェディング博士は、1991年にミズーリ大学コロンビア校医学部教授(精神医学)とミズーリ州メンタルヘルス研究所(MIMH)所長に就任。アメリカのメンタルヘルス界への貢献をめざし、大学レベルの研究を行い、政策センターとなるMIMHを監督している。博士はハワイ大学にて臨床心理学を学び、博士課程終了後は研究員として、ミシシッピ大学メディカルセンターにて、臨床神経心理学と行動医学の研究に従事。その後、二年間のポスト・ドクター研修のため、米国連邦議会の医療政策並びに科学政策特別研究員を務めた。博士の研究テーマは、国際医療、メンタルヘルス政策、映画に描かれた精神疾患と依存症、精神疾患と薬物乱用に対する周囲の態度を変えることを目的とした大規模なコミュニティ教育など多岐にわたる。現在はフルブライト特別招聘研究員として、韓国ソウルの延世大学に在籍。

学位:ハワイ大学博士号(PhD)、セントルイス大学公衆衛生学修士号(MPH)

プログラム

日本は毎年3万人以上が自殺する世界有数の自殺国です。OECD各国の中で韓国・ハンガリーに次いで第三位。日本では最近、中高生の自殺が大変増え、社会問題化しています。ウェディング博士はミズーリ大学教授でミズーリ州メンタルヘルス研究所の所長です。現在、韓国の延世大学でフルブライトの特別招聘研究員として自殺世界1位の韓国で研究をされています。このたびアメリカ大使館の招待で、日本各地で自殺予防の講演会のため来日されました。そして急遽、東京・千代田区の日本教育大学院で特別講演会が開催されることになりました。自殺の韓国・日本・アメリカの各国比較、若者の自殺の実態、そして予防対策など幅広い研究成果を分かりやすくお話しされます。

 

 
 

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