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学校説明会・無料公開講座シリーズ 2005

会場

IFF教育センター(東京都港区東麻布3-7-3 久永ビル2F)

参加費

無料

定員

各講座40名ずつ

 

日時

2005年1月22日(土) 13時~15時

プログラム

 

こどものADHD(注意欠陥/多動性障害)、うつ病、不安神経症などの鑑別診断を、米国の開業専門家の間で幅広く使用されているアセスメント・ツールを用いて説明。事例報告および実施・演習あり。

 

講師 : 田中葉子 (AIU/CSPP臨床心理学修士日本プログラム アシスタント・      ディレクター)

カリフォルニア州認定の臨床心理学者。カリフォルニア州立大学サンバナディーノ校で学士号を、ロマリンダ大学(Loma Linda University)で博士号を習得。リバーサイド郡クリニックや精神病院、大学のカウンセリングセンターなどでの臨床経験を経て、開業セラピストとして幅広いクライアント層の治療にあたる傍ら、ロサンゼルスのアジア系の家族を対象とする非営利メンタルヘルスクリニックにて、ケースワーカーのスーパーバイザーとアシスタント・ディレクターを勤める。

専門領域は心理アセスメント、多文化心理学及びサイコセラピー、移民及び難民の家族のケア、離婚とこども、思春期のこどもの心理治療など。

 

日時

2005年2月17日(木)    18時半~20時

プログラム

脳損傷による高次脳機能機能(認知機能)低下は近年注目されており、また脳損傷後に精神疾患が表れることも少なくない。外傷脳損傷患者の認知機能低下のメカニズムと評価方法のと回復に向けての介入方法の説明。事例報告あり。

 

講師 : 磯村順子(AIU/CSPP臨床心理学修士日本プログラム クリニカル・ 

      フィールド・スーパーバイザー)

カリフォルニア州認定臨床心理学者。Whitworth Collegeで学士号、Pacific Graduate School of Psychologyで博士号を取得。サンフランシスコエリアの病院、クリニックにて研究/臨床経験を経て、University of California, Davis 大学病院の神経内科、アルツハイマー病研究所にてインターン、Brown University 医学部精神科にてフェローシップを終了し日本に帰国。

専門は神経心理学、高次脳機能障害、認知障害、痴呆関連の認知機能の評価、認知リハビリテーション、高次脳

機能障害を持った患者/家族への心のケアを中心に活動。主な研究領域はアルツハイマー病・血管性痴呆・Mild Cognitive Impairment (軽度認知障害)の認知機能、Mild TBI(軽度高次脳機能障害)の認知障害など。

 

 

 

日時

2005年3月10日(木)    18時半~20時

プログラム

摂食障害、不潔恐怖などを主訴に引きこもる娘とその母が来院した。治療的介入の経過で判明した母娘の外傷体験。システムズ・アプローチによる治療の進め方の実際を例示する。

 

講師 : 齋藤学 (医学博士・AIU/CSPP臨床心理学修士日本プログラム 主任教授)

1941年東京都生まれ。1967年慶應義塾大学医学部卒。同大助手、フランス政府給費留学生、国立療養所久里浜病院精神科医長、東京都精神医学総合研究所副参事研究員(社会病理研究部門主任)などを経て、1995年9月より、家族機能研究所代表。

医療法人社団學風会さいとうクリニック名誉院長。医学博士。日本嗜癖行動学会理事長、同学会誌「アディクションと家族」編集主幹。日本子ども虐待防止学会副会長。日本トラウマ・サバイバーズ・ユニオン(通称:JUST)理事長。アライアント国際大学CSPP JAPAN教

授。

 

会場

IFF教育センター(東京都港区東麻布3-7-3 久永ビル2F)

参加費

無料

定員

各講座40名ずつ

 

日時

2005年1月22日(土) 13時~15時

プログラム

 

こどものADHD(注意欠陥/多動性障害)、うつ病、不安神経症などの鑑別診断を、米国の開業専門家の間で幅広く使用されているアセスメント・ツールを用いて説明。事例報告および実施・演習あり。

 

講師 : 田中葉子 (AIU/CSPP臨床心理学修士日本プログラム アシスタント・      ディレクター)

カリフォルニア州認定の臨床心理学者。カリフォルニア州立大学サンバナディーノ校で学士号を、ロマリンダ大学(Loma Linda University)で博士号を習得。リバーサイド郡クリニックや精神病院、大学のカウンセリングセンターなどでの臨床経験を経て、開業セラピストとして幅広いクライアント層の治療にあたる傍ら、ロサンゼルスのアジア系の家族を対象とする非営利メンタルヘルスクリニックにて、ケースワーカーのスーパーバイザーとアシスタント・ディレクターを勤める。

専門領域は心理アセスメント、多文化心理学及びサイコセラピー、移民及び難民の家族のケア、離婚とこども、思春期のこどもの心理治療など。

 

日時

2005年2月17日(木)    18時半~20時

プログラム

脳損傷による高次脳機能機能(認知機能)低下は近年注目されており、また脳損傷後に精神疾患が表れることも少なくない。外傷脳損傷患者の認知機能低下のメカニズムと評価方法のと回復に向けての介入方法の説明。事例報告あり。

 

講師 : 磯村順子(AIU/CSPP臨床心理学修士日本プログラム クリニカル・ 

      フィールド・スーパーバイザー)

カリフォルニア州認定臨床心理学者。Whitworth Collegeで学士号、Pacific Graduate School of Psychologyで博士号を取得。サンフランシスコエリアの病院、クリニックにて研究/臨床経験を経て、University of California, Davis 大学病院の神経内科、アルツハイマー病研究所にてインターン、Brown University 医学部精神科にてフェローシップを終了し日本に帰国。

専門は神経心理学、高次脳機能障害、認知障害、痴呆関連の認知機能の評価、認知リハビリテーション、高次脳

機能障害を持った患者/家族への心のケアを中心に活動。主な研究領域はアルツハイマー病・血管性痴呆・Mild Cognitive Impairment (軽度認知障害)の認知機能、Mild TBI(軽度高次脳機能障害)の認知障害など。

 

 

 

日時

2005年3月10日(木)    18時半~20時

プログラム

摂食障害、不潔恐怖などを主訴に引きこもる娘とその母が来院した。治療的介入の経過で判明した母娘の外傷体験。システムズ・アプローチによる治療の進め方の実際を例示する。

 

講師 : 齋藤学 (医学博士・AIU/CSPP臨床心理学修士日本プログラム 主任教授)

1941年東京都生まれ。1967年慶應義塾大学医学部卒。同大助手、フランス政府給費留学生、国立療養所久里浜病院精神科医長、東京都精神医学総合研究所副参事研究員(社会病理研究部門主任)などを経て、1995年9月より、家族機能研究所代表。

医療法人社団學風会さいとうクリニック名誉院長。医学博士。日本嗜癖行動学会理事長、同学会誌「アディクションと家族」編集主幹。日本子ども虐待防止学会副会長。日本トラウマ・サバイバーズ・ユニオン(通称:JUST)理事長。アライアント国際大学CSPP JAPAN教

授。

 

会場

IFF教育センター(東京都港区東麻布3-7-3 久永ビル2F)

参加費

無料

定員

各講座40名 ずつ

こどものアセスメント~ADHD診断

日時

2005年1月22日(土) 13時~15時

プログラム

こどものADHD(注意欠陥/多動性障害)、うつ病、不安神経症などの鑑別診断を、米国の開業専門家の間で幅広く使用されているアセスメント・ツールを用いて説明。事例報告および実施・演習あり。

 

講師 : 田中葉子 (アライアント国際大学/CSPP臨床心理大学院東京サテライトキャンパス アシスタント・プログラムディレクター)

カリフォルニア州認定の臨床心理学者。カリフォルニア州立大学サンバナディーノ校で学士号を、ロマリンダ大学(Loma Linda University)で博士号を習得。リバーサイド郡クリニックや精神病院、大学のカウンセリングセンターなどでの臨床経験を経て、開業セラピストとして幅広いクライアント層の治療にあたる傍ら、ロサンゼルスのアジア系の家族を対象とする非営利メンタルヘルスクリニックにて、ケースワーカーのスーパーバイザーとアシスタント・ディレクターを勤める。

専門領域は心理アセスメント、多文化心理学及びサイコセラピー、移民及び難民の家族のケア、離婚とこども、思春期のこどもの心理治療など。

現在はアライアント国際大学/CSPP臨床心理大学院東京サテライトキャンパスのアシスタント・プログラムディレクターとして勤務している。

外傷性脳損傷(TBI) : 高次脳機能障害と精神疾患のアセスメント

日時

2005年217日(木) 18時半~20

プログラム

脳損傷による高次脳機能機能(認知機能)低下は近年注目されており、また脳損傷後に精神疾患が表れることも少なくない。外傷脳損傷患者の認知機能低下のメカニズムと評価方法のと回復に向けての介入方法の説明。事例報告あり。

 

講師 : 磯村順子(アライアント国際大学/CSPP臨床心理大学院東京サテライトキャンパス クリニカル・フィールド・スーパーバイザー)

カリフォルニア州認定臨床心理学者。Whitworth Collegeで学士号、Pacific Graduate School of Psychologyで博士号を取得。サンフランシスコエリアの病院、クリニックにて研究/臨床経験を経て、University of California, Davis 大学病院の神経内科、アルツハイマー病研究所にてインターン、Brown University 医学部精神科にてフェローシップを終了し日本に帰国。

専門は神経心理学、高次脳機能障害、認知障害、痴呆関連の認知機能の評価、認知リハビリテーション、高次脳機能障害を持った患者/家族への心のケアを中心に活動。主な研究領域はアルツハイマー病・血管性痴呆・Mild Cognitive Impairment (軽度認知障害)の認知機能、Mild TBI(軽度高次脳機能障害)の認知障害など。

現在は東京医科大学病院、脳外科、神経内科にて臨床,研究に携わると同時にアライアント国際大学/CSPP臨床心理大学院東京サテライトキャンパスのクリニカル・フィールド・スーパーバイザーでもある。

システムズ・アプローチ : 外傷体験と家族療法

日時

2005年310日(木) 18時半~20

プログラム

摂食障害、不潔恐怖などを主訴に引きこもる娘とその母が来院した。治療的介入の経過で判明した母娘の外傷体験。システムズ・アプローチによる治療の進め方の実際を例示する。

 

講師 : 齋藤学 (医学博士・アライアント国際大学/CSPP臨床心理大学院東京サテライトキャンパス 主任教授)

1941年東京都生まれ。1967年慶應義塾大学医学部卒。同大助手、フランス政府給費留学生、国立療養所久里浜病院精神科医長、東京都精神医学総合研究所副参事研究員(社会病理研究部門主任)などを経て、1995年9月より、家族機能研究所代表。

医療法人社団學風会さいとうクリニック名誉院長。医学博士。日本嗜癖行動学会理事長、同学会誌「アディクションと家族」編集主幹。日本子ども虐待防止学会副会長。日本トラウマ・サバイバーズ・ユニオン(通称:JUST)理事長。アライアント国際大学/CSPP臨床心理大学院東京サテライトキャンパス主任教授。

“現代の病“ともいえる過食-拒食症、アルコール・薬物・ギャンブルなどの嗜癖(依存症)問題に長年取り組む。現在、アディクション及び家族の機能不全に関する研究者の第一人者として、彼の研究業績および思索はあらゆる分野の人たちに示唆に富む問題を提起。また、行動する精神科医としても知られ、AKK(アディクション問題を考える会)NABA(日本アノレキシア・ブリミア協会)JUST(日本トラウマ・サバイバーズ・ユニオン)など多くの自助グループ・団体の誕生を支援。現在も、臨床の合間をぬって、全国各地で講演活動やワークショップを行うなど多忙な日々を送る。

 

 
 

アライアント国際大学・カリフォルニア臨床心理大学院 東京サテライトキャンパス

〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-2-3 Z会御茶ノ水ビル

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