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脳損傷による高次脳機能機能(認知機能)低下は近年注目されており、また脳損傷後に精神疾患が表れることも少なくない。外傷脳損傷患者の認知機能低下のメカニズムと評価方法のと回復に向けての介入方法の説明。事例報告あり。
講師 :
磯村順子(アライアント国際大学/CSPP臨床心理大学院東京サテライトキャンパス
クリニカル・フィールド・スーパーバイザー)
カリフォルニア州認定臨床心理学者。Whitworth
Collegeで学士号、Pacific
Graduate School of Psychologyで博士号を取得。サンフランシスコエリアの病院、クリニックにて研究/臨床経験を経て、University
of California, Davis
大学病院の神経内科、アルツハイマー病研究所にてインターン、Brown
University
医学部精神科にてフェローシップを終了し日本に帰国。
専門は神経心理学、高次脳機能障害、認知障害、痴呆関連の認知機能の評価、認知リハビリテーション、高次脳機能障害を持った患者/家族への心のケアを中心に活動。主な研究領域はアルツハイマー病・血管性痴呆・Mild
Cognitive Impairment (軽度認知障害)の認知機能、Mild
TBI(軽度高次脳機能障害)の認知障害など。
現在は東京医科大学病院、脳外科、神経内科にて臨床,研究に携わると同時にアライアント国際大学/CSPP臨床心理大学院東京サテライトキャンパスのクリニカル・フィールド・スーパーバイザーでもある。 |