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臨床心理学研究科概要
アライアント国際大学 / カリフォルニア臨床心理大学院東京サテライトキャンパスの臨床心理学研究科修士課程は米国西部大学・大学院協会=WASC(Western Association of Schools and Colleges)認定を受けています。
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アライアント国際大学 / カリフォルニア臨床心理大学院
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履修期間 3年間
単位 48単位
専攻 臨床心理学研究科 臨床心理学専攻(修士課程)
目的 人間の多様性をサポートできる心理臨床家を育てます。それは多様な価値観を理解し、医療、カウンセリングオフィス、個人開業、児童・社会福祉、司法、教育現場、企業やその他の精神保健関連各所で、スタッフと協働できる専門家です。幅広く理論に接し、多くの演習から実践力をつけ、意見交換や議論を通して、これからの心理臨床家にとって必要不可欠なコミュニケーション能力の向上を目指しています。
講義の形態 仕事を続けながら全国から通学できるように、授業が構成されています。
・月1回、土日の週末や祝日を利用した東京でのスクーリング(対面授業)
・各自、どこでも好きな時間に参加できるインターネットを使ってのオンライン授業
・8日間の夏期集中講座(8月/ 1・2年次@東京、3年次@サンフランシスコ)
・学生の在住する地域で行うことが可能な臨床実習
講義はディスカッションを含み、ロールプレイも取り入れた米国の授業スタイルで行われます。
家族や子どもを取り巻くあらゆる問題を考え、成人のうつや不安、薬物依存問題、夫婦関係、親子関係、学校問題、ひきこもり、児童虐待、高齢者の問題、トラウマ等を様々角度から講義の中で取り上げます。
学位授与 WASC(米国西部大学・大学院協会)から認定されている教育機関であるAlliant International University / California School of Professional Psychologyより米国の臨床心理学修士号(Master of Arts in Clinical Psychology)が授与されます。