|
 |
本間 True 玲子
Reiko Homma True, Ph.D.
アライアント国際大学/CSPP臨床心理大学院 東京サテライトキャンパス 学科長(プログラムディレクター)。
新潟県出身。1956年東京外国語大学英米科卒、1964年カリフォルニア大学バークレイ校社会福祉修士課程終了、1971年カリフォルニア臨床心理学大学院(CSPP)臨床心理博士課程終了。
カリフォニア州サンフランシスコ地域で精神衛生プログラムに勤務後、連邦政府精神保健局職員としてカリフォルニア、ネバダ、アリゾナ州など米国西部の地域精神保健システム開発を行う。その後サンフランシスコ衛生局副局長として出向、市内の地域精神保健、薬物依存、司法医療システムの開発、管轄を担い、在任中市内に新しい亜急性精神病院、刑務所内の触法医療施設の建設に成功。
「こころの病」に対する焦点から、市民の間での「こころの健康」を進める予防活動に力を入れ、早期クライシスケアーシステムを作り上げ、東洋人などマイノリテイのニーズに副ったプログラムの開発に力を入れてきた。
現在は衛生局退官後、サンフランシスコのジャパンタウンで、外来クリニック「こころのクリニック」を開業、EAP、企業、医療保険等からの依頼も多く引き受けている。同時にカリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)の精神医療学部助教授として、精神科医、コメデカルの養成にも努力を続け
ている。
こちらから本間先生へのインタビュービデオを御覧になれます。
<最近のメディア出演>
2007年5月、サンフランシスコTV局(KQED)の番組に出演。アジア及び太平洋諸島系移民のメンタルヘルスについて話をされました。こちらから動画がご覧になれます。(RealPlayerが必要です)
2004年9月に同局の番組でうつ病についてお話されたもののラジオ版はこちらから視聴できます。
|
|
 |
斎藤 学
Satoru Saito, M.D.
アライアント国際大学/CSPP臨床心理大学院 東京サテライトキャンパス 名誉教授。
西尾和美博士と共にCSPP東京サテライトキャンパスを創立。
医学博士。慶應義塾大学医学部卒。同大助手、フランス政府給費留学生、国立療養所久里浜病院精神科医長、東京都精神医学総合研究所副参事研究員(社会病理研究部門主任)などを経て、現在、家族機能研究所代表。
医療法人社団學風会さいとうクリニック理事長。日本嗜癖行動学会理事長、同学会誌「アディクションと家族」編集主幹。特定非営利活動法人日本トラウマ・サバイバーズ・ユニオン(通称:JUST)理事長。日本子ども虐待防止学会顧問。
著書に、「家族依存症」「家族という名の孤独」「アダルト・チルドレンと家族」など。訳書に「シークレット・トラウマ-少女・女性の人生と近親姦」(ヘルスワーク協会)など。
|
|
 |
西尾 和美
Kazumi Nishio, Ph.D.
アライアント国際大学/CSPP臨床心理大学院 東京サテライトキャンパス 名誉教授。
CSPP東京サテライトキャンパスを斎藤学博士と共に創立。現在は家族と子どもの心理療法について当プログラムにて教鞭をとる。
臨床心理学博士。カリフォルニア州認定臨床心理学者。東京学芸大学大学院およびサンフランシスコ州立大学大学院で修士号取得。CSPPバークレーで博士号取得。ヒールズバーグ地区学校サイコロジスト、サンタローザ研究所臨床心理学部長、ソノマ州立大学及びサンフランシスコ大学大学院講師を経て、現在北カリフォルニア州で個人開業にて幅広い心理療法を展開。
年に2度来日しカウンセリング、ワークショップを行っており、機能不全な家族の中で育ったアダルト・チルドレン、共依存症、心的外傷(トラウマ)を受けた人たちの治療にあたっている。著書に「アダルトチルドレンと癒し」「機能不全家族」「今日一日のアファメーション」などがある。
|
|
 |
田中 葉子
Yoko Tanaka, Ph.D.
アライアント国際大学/CSPP臨床心理大学院 東京サテライトキャンパス アソシエイト・ディレクター、准教授。臨床心理学博士。カリフォルニア州認定の臨床心理学者。
高校在学辞に渡米し、米カリフォルニアのロマリンダ大学(Loma Linda University)で博士号を習得。カリフォルニア州リバーサイド郡クリニックや精神病院、大学のカウンセリングセンターなどでの臨床経験を経て、ロサンゼルスのアジア系の家族を対象とする非営利メンタルヘルスクリニックにて、ケースワーカーのスーパーバイザーと臨床部アシスタント・ディレクターを勤めた。
現在はロサンゼルスの非営利メンタルヘルス団体Children’s
Instituteにて、虐待を受けたこどもの心理検査を行う傍ら、オレンジカウンティにて独自のカウンセリングクリニックを開業している。
専門領域は、こどもの心理アセスメント、認知行動療法、離婚とこども、思春期のこどものカウンセリング、カップルセラピー、多文化心理学及びサイコセラピー、など。 |
|
 |
石井 美和子
Miwako Y. M. Ishii, M.S.,
MFT
アライアント国際大学/CSPP臨床心理大学院
東京サテライトキャンパス アシスタントプログラムディレクター。
カリフォルニア州認定マリッジ&ファミリーセラピスト。サンフランシスコ州立大学院カウンセリング学科修士課程卒業。Salvation
Army と Horizon Services Inc. にて薬物依存治療の個人とグループ、カップルセラピスト。
Asian Mental Health Services とフリーモント市営の Youth & Family Services にて家族セラピー。バークレー市の The
Psychotherapy Institute にて Psychodynamic Psychotherapy の2年間のアドバンストレーニング。オークランド市でサイコセラピストとしてとして活躍後、帰国。
専門は成人とカップル・セラピー。神経症や人格障害を含む精神疾患、薬物依存、トラウマ、DV、虐待被害者や加害者、アンガー・マネジメント、異文化問題、多文化家族、国際結婚カップル、中高年の危機や転機、離婚と離婚後のコ・ペアレンティング。
|
|
 |
江夏 亮
Akira Enatsu, M.A.
アライアント国際大学/CSPP臨床心理大学院
東京サテライトキャンパス プラクティカム(臨床実習)ディレクター、准教授。
臨床心理士。東京大学修士課程(化学工学)卒業後、日本鋼管中央研究所へ入社。新製品の開発の功績により社長賞受賞。退職後、ゲシュタルトセラピーのトレーニングを受けながら、東京ゲシュタルト研究所のチーフマネージャー兼講師を務め、夢のクラスや「夢とアートを使った創造性開発コース」等のプログラム開発に従事。1990年春に渡米。トランスパーソナル心理学教育研究機関として名高い大学院、ITPに留学。トランスパーソナル心理学修士号を取得。1993年末に帰国。
現在江夏心の健康相談室の代表を務め、個人セッション、グループワークを行う。2002年度後期の京都大学非常勤講師。 |
|
 |
向後 善之
Yoshiyuki
Kogo, M.A.
アライアント国際大学/CSPP臨床心理大学院 東京サテライトキャンパス 学生アドバイザー。
臨床心理学士。石油会社での会社員生活の後渡米し、CIIS (California Institute of Integral Studies) にて統合カウンセリング心理学修士号取得。
サンフランシスコ市営のRAMS (Richmond Area Multi-Services) 他でインターンを勤めた後帰国。
在米中ジャパニーズメンタルヘルスネットを西澤奈穂子博士らと設立。
帰国後、帝京平成大学臨床心理学科講師を経て現職。
個人、カップル、家族カウンセリングを行う。現在、東京麻布十番のカウンセリングルーム「ハートコンシェルジュ」カウンセラー、日本トランスパーソナル学会事務局長常任理事。
専門は、臨床心理学、精神分析、実存主義心理学、自己心理学、認知行動療法。
現在、カウンセリングにおいて自己心理と実存主義心理学を統合したアプローチを模索している。著書に「わかるカウンセリング」(コスモスライブラリー)、共著に「スピリチュアリティとは何か」(ナカニシヤ書店)。
ハートコンシェルジュ・カウンセラー's ブログにて
心理に関する話から面白いエピソードまで日々のいろいろなコラムを公開中。 |
|
 |
渡邉 登志子
Toshiko Watanabe, Psy.D.
アライアント国際大学/CSPP臨床心理大学院
東京サテライトキャンパス プラクティカム(臨床実習)フィールド・スーパーバイザー、准教授。
臨床心理学博士。カリフォルニア州認定臨床心理学者。日本で薬剤師を経て渡米。コロラドで心理学の学士号、その後カリフォルニア臨床心理学大学院(CSPP)ロサンゼルス校で臨床心理学博士号取得。
ロサンゼルス地域のメンタルヘルスクリニックの外来治療や、青少年専門の病院でSED (Seriously
Emotionally Disturbed:重篤な情緒障害) デイ・トリートメントプログラム主任として入院患者とその家族のケアや心理アセスメントの他、スタッフの指導等を行う。
帰国後、EAP (従業員支援) プログラム会社コムサイク・ジャパンの臨床サービスディレクター、テンプル大学に本校のカウンセラーを経て独立、現在Counseling Room Infinity 主催。
現在、港区白金でカウンセリングルームを開業し、こどもから大人まで幅広いクライアント層のケアに日英両語で対応している。
ブログも公開中。
|
|
 |
西澤 奈穂子
Nahoko Nishizawa, Psy.D.
アライアント国際大学/CSPP臨床心理大学院 東京サテライトキャンパス
オンライン講座コーディネーター、准教授。3年次のサンフランシスコ研修のインストラクターおよびコーディネーター。
臨床心理学博士。カリフォルニア州認定臨床心理学者。早稲田大学第一文学部日本文学科卒。高校教師を経て96年渡米。98年、州立オレゴン大学にて第二学士を心理学専攻で修了。一次帰国し、精神障害者のための共同作業所勤務を経て再渡米、2004年6月、CSPPアラメダ校臨床心理学博士課程修了。
専門はこどもと家族の臨床心理学、および異文化間心理学。博士論文では、「流動する文化に育つアイデンティティー」をテーマに、日本のティーンの自己意識を分析した。
博士課程修了後は、サンマテオ郡精神保健部、およびバークレーのNPOでポストドクターのインターンを終え、現在、スルー・ザ・ルッキング・グラスで、家族療法、遊戯療法、ティーンの個人セラピー、カップルセラピーなどのほか、発達障害や親子の愛着関係のアセスメントなどを行っている。
こちらから西澤先生へのインタビュービデオを御覧になれます。
|
|
 |
磯村 順子
Angelica Junko Isomura, Ph.D.
臨床心理学博士。カリフォルニア州認定臨床心理学者。高校在学中に渡米。
Whitworth
Collegeで学士号、Pacific Graduate School of Psychologyで博士号を取得。サンフランシスコエリアの病院、クリニックにて研究/臨床経験を経て、University
of California, Davis 大学病院の脳神経外科、神経内科、アルツハイマー病研究所にてインターン、Brown University Medical School
精神科にてフェローシップを終了し日本に帰国。
専門は神経心理学、高次脳機能障害(認知障害)、認知症、発達障害の認知機能の評価、認知リハビリテーション、そして高次脳機能障害を持った患者/家族への心のケアを中心に活動。主な研究領域はアルツハイマー病・血管性痴呆・Mild
Cognitive Impairment (軽度認知障害)の認知機能、パーキンソン病、Mild TBI (軽度外傷脳挫傷<)の認知障害など。
現在は都内の大学病院や精神科クリニックなどで臨床、研究に携わる。
|
|
 |
ケビン・オコナー
Kevin O'Connor, Ph.D.
臨床心理学博士。アライアント国際大学/CSPP臨床心理大学院フレズノ・サクラメント校 臨床心理プログラムディレクター。隔年で来日し、講義を行っている。
カリフォルニア州認定臨床心理学者。認定プレイセラピスト。スーパーバイザー。専門領域:プレイセラピー、児童虐待、児童心理学、児童心理治療。
保護者とこどもの相互関係/密着度の評価、MIMの査定システムの開発に研究の重点を置いている。
《アライアント国際大学HPのプロフィール》
|
 |
スコット・ウーリー
Scott R. Woolley, Ph.D.
臨床心理学博士。カリフォルニア州認定家族こども療法士(MFT)。アライアント国際大学/CSPP臨床心理大学院サンディエゴ校Marriage
and Family Therapist プログラムディレクター。隔年で来日し、講義を行っている。
専門領域は家族とカップルセラピー、結婚と夫婦の比文化研究、スーパービジョン、薬物依存、MFTのトレーニング。
|
 |
和田 さゆり
Sayuri Wada, M.A.
青山学院女子短期大学国文科卒。千葉大学文学部卒。同大学院修士号取得。東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得満期退学。明治学院大学一般教育部付属研究所嘱託研究員を勤めた後、日本学術振興会特別研究員として、大学入試センター外来研究員、カリフォルニア大学バークレー校客員研究員を兼任した。
ユーザーの立場からの「統計学」を教える経験を積む。また、専門領域の「性格心理学」、「計量心理学」を教える一方で、「心理検査法入門」「5因子性格検査の理論と実際」「性格研究の技法」など関連の学術書に分担執筆。適性検査の開発、生活の質(QOL)研究、広辞苑を用いた性格表現用語の語彙研究、通文化性格検査(CPAI)の日本語版標準化、など国内外の共同研究に参加する。
主な研究領域は性格の5因子モデル(Big Five)で、開発した尺度(Big Five Scale; 和田、1996)は様々な分野の研究者に応用されている。現在はBig Five Inventory
の日本語版標準化と自由記述で集めた性格を表す言葉の分析を行い、日本人の性格構造について研究している。
和田先生は、2006年度の東京大学の公開研究会で論文「BlackBoardシステムを利用したオンライン教育について」を発表されました。論文はこちらから御覧になれます。 |
|
 |
石井 朋子
Tomoko
Ishii, Ph.D.
臨床心理学博士。東京都の養護学校でスクールサイコロジストとして勤務しながら、国際基督教大学で心理学修士号を取得後CSPPで博士号取得。4人のこどもの子育てをしながら、20年近くにわたり、米国のコミュニティー・メンタルへルスクリニックにて様々な患者層の治療にあたる。
心身発達障害者のケースマネージメントや、アジア系のクライアントへのメンタルへルスサービスに関する専門家への教育指導やコンサルテーションの実績もある。更にアラメダ郡性犯罪コンソーシアムや日本語を話すコミュニティーワーカーの会の設立に携わり、原爆生存者支援団体の理事も務める。
|
|
 |
洪 美江
Mikang
Hong, Psy.D.
心理学博士。お茶の水女子大学理学部物理学科卒。カンザス州の大学にて心理学の学士号取得。2006年8月、アライアント国際大学サンディエゴ校にて「文化と人類行動」の心理学博士号を取得。
カリフォルニア州サンディエゴのカウンセリングオフィスにて勤務し、現在はWashington DCにあるコンサルティング・リサーチ会社でリサーチャーとして働く。
日本プログラムでは2004年より発達心理学、性格心理学の TAを勤めた実績がある。専門領域は文化心理学で、文化と人間関係や、様々な専門家が異文化を理解するためのダイバーシティ・トレーニングの研究。
|
 |
伊藤 圭子
Keiko Ito, Ph.D.
カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校、Marriage and Family Therapistの修士号取得。UCLA Neuropsychiatric Hospitalアジア系家族研究所で発達障害と家族の研究を行ったあと、スタンフォード大学の教育学部(臨床心理)で博士号を取得。サンフランシスコ郡・市立のWestside Community Mental Health, CALKIDSなどを経て、現在は日本に帰国し、Postdoctoral ResearcherとしてADHDの研究を行う。
専門分野は文化適応、自己効力、家族、発達、その他臨床心理学一般。
|
|
 |
直井 知恵
Tomoe Naoi, Psy.D.
臨床心理学博士。カリフォルニア州認定臨床心理学者。津田塾大学国際関係学科で学士を取得後、渡米。カリフォルニア州立大学カウンセリング学科で修士取得。
Asian Community Mental Health (主にアジア人を対象にしたクリニック)での勤務を得た後、CSPPアラメダ校に入学、博士号を取得。在学中は心理アセスメント、異文化間心理学、遊戯療法、家族療法、サイコセラピーなどを学ぶとともにスクールカウンセラーとしての経験を積む。博士論文は、文化的に、また歴史的に異なる日本での離婚後の親子関係をアメリカの離婚後の親子関係と比較し検証した。
現在は、スクールカウンセラーとして、セラピー、心理アセスメント、多動症(ADHD)アセスメントのほか先生方への相談、子育て相談などを行っている。今後の研究の対象として興味を持っているのは異文化に育つこどものidentity の発達。
|
|
 |
浅井 正行
Masayuki Asai, Ph.D.
社会福祉学博士。東京都出身。神田外語大学外国語学部英米語学科卒、サンフランシスコ大学大学院カウンセリング心理学部修士課程修了、ハワイ大学大学院社会福祉学部博士課程修了。
カリフォルニア州オークランドの移民支援団体において、プログラム・コーディネーター、カウンセラーとして国際結婚をした日本人女性へのサポート事業「ひまわり会」に携わる。サンフランシスコ日米会およびオークランド湾東日系社会奉仕団理事、サンフランシスコ州立大学心理学部講師、東京都老人総合研究所研究員を歴任。また、ボランティア・インターン活動にも積極的に取り組み、サンフランシスコの日系高齢者団体・気持会や日系アメリカ人エイズ・プロジェクトのサービス提供事業に携わる。また、サンフランシスコ市内の高校、およびサンタロザ市内の小学校において、学生・子どもたちに心のケアを提供。
専門は、高齢者福祉、家族介護者のストレス、高齢者虐待。アメリカの家族介護の分野において、日本人特有の概念である「世間体」を初めて紹介。世間体の概念が、日本人家族介護者におけるソーシャル・サービス利用に及ぼす影響を指摘した論文を発表。(Social Work, 50, 111-118)。また、世間体の度合いを測る「世間体スケール」を開発、発表。(Journal of Gerontology: Social Sciences, 62, 179-183)。
現在は、明星大学、首都大学東京、及び東京農業大学で教べんを取る傍ら、NPO法人・日本高齢者虐待防止センターの専門電話相談員、理事、政策関連事業部長として、実践現場に身を置く。また、日蓮宗僧侶・教師として、死生観・Death & Dyingを研究。
|
|
 |
久保 隆司
Takashi Kubo, M.A.
アライアント国際大学/CSPP臨床心理大学院 東京サテライトキャンパス非常勤講師。
カウンセリング心理学修士。大阪大学人間科学部卒。総合商社に勤務するが、中国駐在、東京本社勤務等を経て、渡米のため退社。サンフランシスコ・ベイエリアの大学院 John F. Kennedy Universityのカウンセリング心理学科(ソマティック心理学専攻)を修了。同時にオークランドのカウンセリング・センターにてカウンセラーとして研修。またサンフランシスコHakomi Instituteの総合トレーニングコース、The Milton H. Erickson Institute of the Bay Areaのアドバンスコースなどを修了。2007年秋に帰国。
専門はsomatic psychology
(身体心理療法)。またその関連としてトラウマ/PTSDに対する心理療法。心身への統合的な観点からのアプローチを研究、実践している。
現在、東京麻布十番のカウンセリングルーム「ハートコンシェルジュ」カウンセラー。またローゼンメソッドやビオダンサなどの身体的アプローチにも従事。翻訳書として「PTSDとトラウマの心理療法:心身統合アプローチの理論と実践」(創元社)がある。 |
|
 |
関野 真理子
Mariko Sekino, M.A.
教育学修士および臨床心理学修士。上越教育大学大学院障害児教育専攻修了。アライアント国際大学 /CSPP臨床心理大学院
東京サテライトキャンパス1期生修了。
静岡県伊豆地域の乳幼児と母子保健を中心とした地域メンタルヘルスや、早期での発達障害の発見と療育プログラムについて、また乳幼児虐待・DV等の家族内暴力問題を中心に乳幼児とその家族について、発見・危機介入・ケア・トリートメントや心理アセスメントの他、スタッフの指導等を行う。
1996年より、伊豆でカウンセリングルームを開業し、発達障害の乳幼児療育プログラムでの両親サポートケア、女性のためのセラピーほか、専門職向けのセミナーや心理教育プログラム、コンサルテーションやスーパーヴィジョンも行っている。そして、GID
についての活動などを幅広く展開している。
専門は、乳幼児母子保健・発達障害・虐待やDVなどの家庭内暴力問題。GID。
|
|
 |
八木 亜紀子
Akiko
Yagi,
LCSW
カリフォルニア州認定臨床ソーシャルワーカー、国際EAP(Employee Assistance Program)協会認定EAプロフェッショナル。ウィスコンシン州立大学大学院ソーシャルワーク修士課程卒業、同志社大学大学院アメリカ研究科博士課程単位取得満期退学。サンフランシスコの RAMS(Richmond Area Multi-Services)でジャパニーズカウンセリングプログラムディレクターとして日英両語でうつ、不適応、慢性精神疾患、依存症の老人、成人、青年、児童に対し、
個人、家族、グループ療法を行うとともに、日系コミュニ ティへのアウトリーチに従事した。またニューヨークのAon Consulting Inc.でエグゼクティブ・コーチとしてリーダーシップ養成トレーニングを日英両語で提供、360度フィードバックを用いたコーチングを行った。
帰国後株式会社イープでEAPスーパーバイザーとしてEAPの導入と運用のコン サルティング及び危機介入を提供し、訪問相談による事業場内支援も行うとともに、臨床心理士、産業カウンセラー、保健師、PSWにスーパービジョンを実施、EAP専門家養成講座を企画運営した。
現在はアライアント国際大学/CSPP臨床心理大学院 東京サテライトキャンパス非常勤講師、社団法人JHC板橋会ワーキング・トライで就業・生活支援アドバイザーとして就労支援とソーシャル ワーカー・臨床心理士の育成に携わるとともに、筑波大学で心理カウンセラーとして教職員のワーク・ライフ・バランスに関する相談を受けている。
|